3月終わりに自作HB9CVの調整が終わって以来,週末は必ずハイバンドをワッチするようにしています。この1ヶ月ほどはコンディションもそれほどいいわけではありませんが,それでもほぼ毎週末数局のW局と交信できています。
今朝は8時過ぎからワッチ,CQを出すと中東部の3局と交信できました。フラッターを伴う信号で少々不安定で送ったレポートは449が多いのですが,相手は100W以下,アンテナはバーチカルやエンドフェドワイヤーで,2エレの成果が出てるのかなと思いました。
北向け固定ビームなので,W以外はあまり期待できませんが,一番の目的はW相手のチャットなのでまあまあ満足しています。
次の課題は7メガ用のアンテナ。現在は下部負荷型の自作短縮GP(釣竿約5m+ローディングコイル)なのですが,先日V型DP(フルサイズ?)を使っているローカル局にW相手に負けてしまいました。ラジアル8本では少ないのかとも思いましたが,さらに増やすのはちょっと難しい(屋根上がまさにくもの巣になってしまいそう)ので,V型DPに変えようか考え中です。
欲を言えばキリがないのですが…
2012/04/22
2012/03/27
HB9CV再調整
先日屋根に上げたHB9CVですが,どうもSWRがおかしい。お目当ての21MHzローエッジで2.0程度になってしまう。また日によって時間によってかなり変化があります。共振周波数は21.4~21.5MHzあたり。このままでは気持ち悪いので,半日休みなので屋根に上がりました。
アナライザーと同軸端を持ってアンテナ直下へ。SWRを見ながら,バリコン調整。するとなぜか共振点が変化した様子。あらためて,最良に調整して,念のため何度も何度もSWRを点検。結果は以下の通り。
3/27,10:30は同軸とアナライザを直結で計測。共振点は21.2~21.3の辺。いつも通りMTUを経由してK2へ接続。K2の内部SWR計で計測したのが10:50のデータです。
天候や時間帯でも変化がありそうなので,しばらくこれで様子を見ます。これで落ち着いてくれれば,気が楽なのですが。
2012/03/21
アンテナ上げました
昨日小春日和だったため、ついにアンテナ上げました。
屋根上はルーフタワーで、GPのラジアルやら地デジやらが上がっており、クモの巣状態のため、どうやってタワー上にあげるか苦心の末、まずブームのみマストに取り付けて、あとからエレメントをつけるという荒業。久しぶりの高所作業で最初は足が震えましたHi
ナットや工具を落とさないように、慎重に作業を進め、ほぼ時間通りに設置完了したので、調整まで行いました。
と言っても、アナライザを見ながら、ガンママッチのバリコン操作でOK。驚くほどすんなり調整できて、結果は、21,200あたりに共振点がありますが、本命のローエッジでもSWR1.5以下。簡単で、ばっちりでした。
昼過ぎでコンディションもぱっとしませんので、UA3がCQを出してるのくらいしか入感しません。
と、ところが、作業を一通り終えて、シャックに入って同軸をリグにつなげて、しばらくチェックしてると、SWRが2程度まで上がってしまいました。断線?幸いマニュアルチューナーがあるので1.5程度にはさがります。
しばらくしたらまた屋根に上がって点検してみることにしましょう。
屋根上はルーフタワーで、GPのラジアルやら地デジやらが上がっており、クモの巣状態のため、どうやってタワー上にあげるか苦心の末、まずブームのみマストに取り付けて、あとからエレメントをつけるという荒業。久しぶりの高所作業で最初は足が震えましたHi
ナットや工具を落とさないように、慎重に作業を進め、ほぼ時間通りに設置完了したので、調整まで行いました。
と言っても、アナライザを見ながら、ガンママッチのバリコン操作でOK。驚くほどすんなり調整できて、結果は、21,200あたりに共振点がありますが、本命のローエッジでもSWR1.5以下。簡単で、ばっちりでした。
昼過ぎでコンディションもぱっとしませんので、UA3がCQを出してるのくらいしか入感しません。
と、ところが、作業を一通り終えて、シャックに入って同軸をリグにつなげて、しばらくチェックしてると、SWRが2程度まで上がってしまいました。断線?幸いマニュアルチューナーがあるので1.5程度にはさがります。
しばらくしたらまた屋根に上がって点検してみることにしましょう。
2012/03/19
SWRはバッチリと思いきや
土曜出勤だったため今日は振替休日。仕事も落ち着いたので,やっとHB9CVの調整をやる気になりました。が,始めたのが夕方だったため,最後は真っ暗け。近所の河原で調整したため,途中徒歩で夕飯を食べに帰ったりで,9時頃に撤収しました。
さて,組み立ても手順を覚えながらまあまあ順調に行い,アナライザーで測ってみると,無調整でばっちり。若干低めの周波数に共振してるようですが,SWR1.5の範囲は21.0から21.2MHzのあたりで,99.9%CWなので問題なし。車載しているFT-817に接続すると,6エリア局の交信が聞こえたり,ロシア語らしき交信が聞こえました。SSBでCQ出すも応答なし。6エリア局はラグチュウモードなので遠慮し,CWへ。FK8局がCQを出していたので,EUビームではありましたが(のつもりだった)すかさずコール。一発で応答。HIS589,MY559でした。結果に満足して,真っ暗の中撤収。
と,ところが!
何とラジエターとリフレクターを逆につけてました。つまりリフレクター側に給電してしまっていて,FK8局方向には短いエレメントが向いていた。どういう動作をしていたのかまったく不明です。真っ暗の中で作業をしていたので,間違えてしまったようです。やはり,何か目印をつけておくべきだった(涙。
もう一度セットアップする元気もなく,そのまま帰りました。これで屋根に上げても?ですが,何となくうまくいきそうな予感もするので,今度天気のいい小春日和の午前中にでも屋根に上げようと思います。
自分が情けなくなりました。
2012/02/11
給電部の製作
21MHz用HB9CVの製作中。たまにしか作業しないので,なかなか進みませんが,今日は給電部を製作。穴あけ加工などはすでにしてあったので,ケーブル処理や圧着端子の接続などをやりました。夕方から作業を始めたので,終わる頃にはだいぶ暗くなってしまいました。
マッチングボックス内はまだ未配線ですが,取り付け位置を決め,ガンマロッドを仮止めして,位相給電ケーブルを仮付けします。
工具はそれなりのものを使ってますが,圧着端子は100均です。位相給電ケーブルの取り回しに少し悩みました。ブーム下10cm程度にぶら下げることにします。
こちらはリフレクター部。
組み立ててみて,ガンマロッドを支える絶縁板が,少しやわすぎて,これでは劣化の前に風圧などで破損しそうです。もう少し固い素材に交換するつもりです。
これで,あとは,マッチングボックス内を配線すれば,動作テストと調整ができる段階まできました。また,アルミパイプがアルマイト加工されているので,接触部の抵抗が気になるところです。
2012/02/04
アップル
たまあに書店によると,買いたいけど少し高くて買えない本を立ち読みします。最近はスティーブ・ジョブズの伝記。400p以上の2巻ものなのでなかなか手が出ません。ジョブズが10才くらいになるところまで読みました。
彼が子どもの頃養父と住んでいた近所に,HP社の創始者夫婦が住んでいたり。そして,当時のジョブズのHP社員像がのっており,そこに「アマチュア無線をやっていて,エレクトロニクスが好きで…」などとあって,ちょっとにやりとしてしまいました。
私が小学生の頃,BASICが動くパソコンが流行り始めていて,私も国産のコンピュータを買ってもらって,雑誌に掲載されたプログラムを打ち込んだりして遊んでいましたが,当時,AppleIIというマシンが気になって仕方ありませんでした。
その後,学生の時にMacintoshを手に入れて,卒論もMacで書きました。20代の頃はしばらくMacユーザーでしたが,その後Windows機に乗り換えてしまいました。
そんなこともあって,ジョブズの人生には大変興味があります。いつかは買って読みたいのですが…しばらくは立ち読みで読ませてもらいます。(本屋さんごめんなさい)
彼が子どもの頃養父と住んでいた近所に,HP社の創始者夫婦が住んでいたり。そして,当時のジョブズのHP社員像がのっており,そこに「アマチュア無線をやっていて,エレクトロニクスが好きで…」などとあって,ちょっとにやりとしてしまいました。
私が小学生の頃,BASICが動くパソコンが流行り始めていて,私も国産のコンピュータを買ってもらって,雑誌に掲載されたプログラムを打ち込んだりして遊んでいましたが,当時,AppleIIというマシンが気になって仕方ありませんでした。
その後,学生の時にMacintoshを手に入れて,卒論もMacで書きました。20代の頃はしばらくMacユーザーでしたが,その後Windows機に乗り換えてしまいました。
そんなこともあって,ジョブズの人生には大変興味があります。いつかは買って読みたいのですが…しばらくは立ち読みで読ませてもらいます。(本屋さんごめんなさい)
2012/01/10
マッチングボックス製作
21メガ用HB9CVのマッチングボックスを製作しました。配線はまだです。適当なタッパウェアに穴を開けて部品を取り付けてみました。バリコンはいつか何かに使おうと手に入れておいた耐圧1kVの150pFタイトバリコンです。2千円くらいしたようです。
次はガンマロッド部分の製作をする予定です。
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