2013/01/06
新アンテナのSWR
自室でトランシーバー(K2)内蔵のSWRメーターでの計測結果です。
14000 1.0
14050 1.2
14100 1.3
14150 1.5
14200 1.7
14250 1.8
14300 2.0
14350 2.1
18070 1.9
18080 1.9
18090 1.8
18100 1.8
18110 1.8
18120 1.8
18130 1.7
18140 1.7
18150 1.7
18160 1.6
屋根上でBR200で計測した結果とほぼ同じです。
運用はほぼ100%CWですので,14MHzはOKです。
ただ,18MHzはやはり,共振周波数はバンド外となっていました。18MHzの場合は,トタン屋根は14よりも影響を受けないようです。本来なら,再調整をするところですが,H40FNが18MHzでCQを出していたので呼んでみたところ,2,3度のコールで応答がありました。なので,とりあえずはこのまま使い続けることにします。
これで自宅から,7,14,18,21の4バンドが運用可能となります。ハイバンドでのチャンスが増えるので,DX,特にWとの交信が増えることを期待しています。
2013/01/03
ダイポール製作
新春の製作第1弾は,数年前にハムフェアで購入したスワンのDIPメータキット。久しぶりの半田ごてで楽しかったです。トラップコイルを製作中だったので,完成後に早速共振周波数を測ってみると,ちゃんと動作していました。ただ,ダイアル目盛りが粗すぎて,精度が。。ディップを確認した後に,リグのスイッチを入れてビートを受信すると大体正確に分かります。やはり,SWRアナライザーがあるのでそれで事足りたようです。
続いて第2弾として,ダイポールを製作しました。いずれ屋根上に上げるつもりの,14/18MHz用,V型ダイポールです。
5.4m釣竿2本,マウント部はまな板。釣竿はまな板にピアノ線で固定しました。まず18MHz用エレメントを片側4.1mで竿に這わせます。ポールを最長に伸ばして計測。
以下,備忘録および参考までに。
ポールはフジインダストリの5m?ポールで,特に示さないものはポール最長で計測。
エレメント片側4.1mで,17230KHz SWR=1.1 →5cmカット
17300KHz SWR=1.1 →5cmカット
17500KHz SWR=1.1 →10cmカット
17900KHz SWR=1.1 →5cmカット及び、先端の加工、トラップコイル取り付けをしたところ、
18270KHz SWR=1.2となった。
SWR=1.5の範囲は、18100から18450KHz
SWR=2の範囲は、17970から18670KHz
18080KHzではSWR=1.6ぐらい。
地上高を下げると(給電点が3m程度)、18160で1.1、18081で1.2となった。
次に,トラップコイルの外側の,14MHz用エレメントの取り付け。
片側115cmでスタート。
18230KHz SWR=1.25 / 12130KHz SWR=1.25 (トラップコイルの短縮効果がだいぶ高い模様)
→30cmカット
13100KHz SWR=1.3 →25cmカット
14090KHz SWR=1.3
1.5の範囲は、14000から14180。14030で1.4
地上高を下げると
14080KHzでSWR=1.1となる。
以上で調整終了とした。
屋根上に上げると,おそらくトタン屋根の影響もあるので,ポールを少し下げた状態に近いと予想して,上記で終了しました。
最後は真っ暗になってしまい,撤収がやっとでテスト運用はできませんでした。さて,好天を待って,そのうちに屋根上に上げることにします。
続いて第2弾として,ダイポールを製作しました。いずれ屋根上に上げるつもりの,14/18MHz用,V型ダイポールです。
5.4m釣竿2本,マウント部はまな板。釣竿はまな板にピアノ線で固定しました。まず18MHz用エレメントを片側4.1mで竿に這わせます。ポールを最長に伸ばして計測。
以下,備忘録および参考までに。
ポールはフジインダストリの5m?ポールで,特に示さないものはポール最長で計測。
エレメント片側4.1mで,17230KHz SWR=1.1 →5cmカット
17300KHz SWR=1.1 →5cmカット
17500KHz SWR=1.1 →10cmカット
17900KHz SWR=1.1 →5cmカット及び、先端の加工、トラップコイル取り付けをしたところ、
18270KHz SWR=1.2となった。
SWR=1.5の範囲は、18100から18450KHz
SWR=2の範囲は、17970から18670KHz
18080KHzではSWR=1.6ぐらい。
地上高を下げると(給電点が3m程度)、18160で1.1、18081で1.2となった。
次に,トラップコイルの外側の,14MHz用エレメントの取り付け。
片側115cmでスタート。
18230KHz SWR=1.25 / 12130KHz SWR=1.25 (トラップコイルの短縮効果がだいぶ高い模様)
→30cmカット
13100KHz SWR=1.3 →25cmカット
14090KHz SWR=1.3
1.5の範囲は、14000から14180。14030で1.4
地上高を下げると
14080KHzでSWR=1.1となる。
以上で調整終了とした。
屋根上に上げると,おそらくトタン屋根の影響もあるので,ポールを少し下げた状態に近いと予想して,上記で終了しました。
最後は真っ暗になってしまい,撤収がやっとでテスト運用はできませんでした。さて,好天を待って,そのうちに屋根上に上げることにします。
2012/04/22
次の課題は…
3月終わりに自作HB9CVの調整が終わって以来,週末は必ずハイバンドをワッチするようにしています。この1ヶ月ほどはコンディションもそれほどいいわけではありませんが,それでもほぼ毎週末数局のW局と交信できています。
今朝は8時過ぎからワッチ,CQを出すと中東部の3局と交信できました。フラッターを伴う信号で少々不安定で送ったレポートは449が多いのですが,相手は100W以下,アンテナはバーチカルやエンドフェドワイヤーで,2エレの成果が出てるのかなと思いました。
北向け固定ビームなので,W以外はあまり期待できませんが,一番の目的はW相手のチャットなのでまあまあ満足しています。
次の課題は7メガ用のアンテナ。現在は下部負荷型の自作短縮GP(釣竿約5m+ローディングコイル)なのですが,先日V型DP(フルサイズ?)を使っているローカル局にW相手に負けてしまいました。ラジアル8本では少ないのかとも思いましたが,さらに増やすのはちょっと難しい(屋根上がまさにくもの巣になってしまいそう)ので,V型DPに変えようか考え中です。
欲を言えばキリがないのですが…
今朝は8時過ぎからワッチ,CQを出すと中東部の3局と交信できました。フラッターを伴う信号で少々不安定で送ったレポートは449が多いのですが,相手は100W以下,アンテナはバーチカルやエンドフェドワイヤーで,2エレの成果が出てるのかなと思いました。
北向け固定ビームなので,W以外はあまり期待できませんが,一番の目的はW相手のチャットなのでまあまあ満足しています。
次の課題は7メガ用のアンテナ。現在は下部負荷型の自作短縮GP(釣竿約5m+ローディングコイル)なのですが,先日V型DP(フルサイズ?)を使っているローカル局にW相手に負けてしまいました。ラジアル8本では少ないのかとも思いましたが,さらに増やすのはちょっと難しい(屋根上がまさにくもの巣になってしまいそう)ので,V型DPに変えようか考え中です。
欲を言えばキリがないのですが…
2012/03/27
HB9CV再調整
先日屋根に上げたHB9CVですが,どうもSWRがおかしい。お目当ての21MHzローエッジで2.0程度になってしまう。また日によって時間によってかなり変化があります。共振周波数は21.4~21.5MHzあたり。このままでは気持ち悪いので,半日休みなので屋根に上がりました。
アナライザーと同軸端を持ってアンテナ直下へ。SWRを見ながら,バリコン調整。するとなぜか共振点が変化した様子。あらためて,最良に調整して,念のため何度も何度もSWRを点検。結果は以下の通り。
3/27,10:30は同軸とアナライザを直結で計測。共振点は21.2~21.3の辺。いつも通りMTUを経由してK2へ接続。K2の内部SWR計で計測したのが10:50のデータです。
天候や時間帯でも変化がありそうなので,しばらくこれで様子を見ます。これで落ち着いてくれれば,気が楽なのですが。
2012/03/21
アンテナ上げました
昨日小春日和だったため、ついにアンテナ上げました。
屋根上はルーフタワーで、GPのラジアルやら地デジやらが上がっており、クモの巣状態のため、どうやってタワー上にあげるか苦心の末、まずブームのみマストに取り付けて、あとからエレメントをつけるという荒業。久しぶりの高所作業で最初は足が震えましたHi
ナットや工具を落とさないように、慎重に作業を進め、ほぼ時間通りに設置完了したので、調整まで行いました。
と言っても、アナライザを見ながら、ガンママッチのバリコン操作でOK。驚くほどすんなり調整できて、結果は、21,200あたりに共振点がありますが、本命のローエッジでもSWR1.5以下。簡単で、ばっちりでした。
昼過ぎでコンディションもぱっとしませんので、UA3がCQを出してるのくらいしか入感しません。
と、ところが、作業を一通り終えて、シャックに入って同軸をリグにつなげて、しばらくチェックしてると、SWRが2程度まで上がってしまいました。断線?幸いマニュアルチューナーがあるので1.5程度にはさがります。
しばらくしたらまた屋根に上がって点検してみることにしましょう。
屋根上はルーフタワーで、GPのラジアルやら地デジやらが上がっており、クモの巣状態のため、どうやってタワー上にあげるか苦心の末、まずブームのみマストに取り付けて、あとからエレメントをつけるという荒業。久しぶりの高所作業で最初は足が震えましたHi
ナットや工具を落とさないように、慎重に作業を進め、ほぼ時間通りに設置完了したので、調整まで行いました。
と言っても、アナライザを見ながら、ガンママッチのバリコン操作でOK。驚くほどすんなり調整できて、結果は、21,200あたりに共振点がありますが、本命のローエッジでもSWR1.5以下。簡単で、ばっちりでした。
昼過ぎでコンディションもぱっとしませんので、UA3がCQを出してるのくらいしか入感しません。
と、ところが、作業を一通り終えて、シャックに入って同軸をリグにつなげて、しばらくチェックしてると、SWRが2程度まで上がってしまいました。断線?幸いマニュアルチューナーがあるので1.5程度にはさがります。
しばらくしたらまた屋根に上がって点検してみることにしましょう。
2012/03/19
SWRはバッチリと思いきや
土曜出勤だったため今日は振替休日。仕事も落ち着いたので,やっとHB9CVの調整をやる気になりました。が,始めたのが夕方だったため,最後は真っ暗け。近所の河原で調整したため,途中徒歩で夕飯を食べに帰ったりで,9時頃に撤収しました。
さて,組み立ても手順を覚えながらまあまあ順調に行い,アナライザーで測ってみると,無調整でばっちり。若干低めの周波数に共振してるようですが,SWR1.5の範囲は21.0から21.2MHzのあたりで,99.9%CWなので問題なし。車載しているFT-817に接続すると,6エリア局の交信が聞こえたり,ロシア語らしき交信が聞こえました。SSBでCQ出すも応答なし。6エリア局はラグチュウモードなので遠慮し,CWへ。FK8局がCQを出していたので,EUビームではありましたが(のつもりだった)すかさずコール。一発で応答。HIS589,MY559でした。結果に満足して,真っ暗の中撤収。
と,ところが!
何とラジエターとリフレクターを逆につけてました。つまりリフレクター側に給電してしまっていて,FK8局方向には短いエレメントが向いていた。どういう動作をしていたのかまったく不明です。真っ暗の中で作業をしていたので,間違えてしまったようです。やはり,何か目印をつけておくべきだった(涙。
もう一度セットアップする元気もなく,そのまま帰りました。これで屋根に上げても?ですが,何となくうまくいきそうな予感もするので,今度天気のいい小春日和の午前中にでも屋根に上げようと思います。
自分が情けなくなりました。
2012/02/11
給電部の製作
21MHz用HB9CVの製作中。たまにしか作業しないので,なかなか進みませんが,今日は給電部を製作。穴あけ加工などはすでにしてあったので,ケーブル処理や圧着端子の接続などをやりました。夕方から作業を始めたので,終わる頃にはだいぶ暗くなってしまいました。
マッチングボックス内はまだ未配線ですが,取り付け位置を決め,ガンマロッドを仮止めして,位相給電ケーブルを仮付けします。
工具はそれなりのものを使ってますが,圧着端子は100均です。位相給電ケーブルの取り回しに少し悩みました。ブーム下10cm程度にぶら下げることにします。
こちらはリフレクター部。
組み立ててみて,ガンマロッドを支える絶縁板が,少しやわすぎて,これでは劣化の前に風圧などで破損しそうです。もう少し固い素材に交換するつもりです。
これで,あとは,マッチングボックス内を配線すれば,動作テストと調整ができる段階まできました。また,アルミパイプがアルマイト加工されているので,接触部の抵抗が気になるところです。
2012/01/10
マッチングボックス製作
21メガ用HB9CVのマッチングボックスを製作しました。配線はまだです。適当なタッパウェアに穴を開けて部品を取り付けてみました。バリコンはいつか何かに使おうと手に入れておいた耐圧1kVの150pFタイトバリコンです。2千円くらいしたようです。
次はガンマロッド部分の製作をする予定です。
2011/12/31
アンテナ製作中
冬休みになってから少しずつすすめています。
以前作った21メガ用モクソンがうまく動作せず,調整をギブアップしたので,その材料を流用して,HB9CVを作る予定です。エレメントを少しずつ伸ばしてさらに1mのパイプを継ぎ足しました。これが結構面倒な作業でしたが,何とかラジエター,リフレクターができて,ブームに仮組してみました。結構大きいです。21メガとは言え,フルサイズのため,エレメント長7.1mあります。屋根に上げられるか心配。
あとはマッチングセクションの製作となりますが,ちょっとずつ進めてるので完成はいつになることやら。
2011/05/04
飯綱山山岳移動
本日,飯綱山山岳移動を行った。
戸隠中社から登ったが,残雪の量がハンパでない。途中から雪渓。キックステップで用心しながら登る。
2時間半でようやく山頂。連休中日,晴天のため混雑。黄砂で霞んでいるが,北ア,周辺の山はよく見えた。
南峰,飯綱神社の影でアンテナ設営。まずは6m。スカイドア。6mSSB/CW自作機でCQ出すがまったく応答なし。そのうちにざわざわしてきて,Eスポが出てるのが分かった。8が何局か聞こえる。信号はそれほど強くない。何度もコールするが取ってもらえず。パワーが小さいから呼び負けるのか,変調が悪いためなのか不明。そのうちにJG1~/0が09012(どこ?)移動で電信で出る。かなり強力すかさずストレート電鍵でコールすると見事交信成立。599同士。ボウズは免れた。しかしSSBの交信ができず残念。
次はスカイドアを下ろして,2mのDPを上げる。夜更かしして作った,SWRがほとんど1。よく飛ぶはず!とCQ出すが,応答なし。やはり0では2mCWなど聞いている人はいないのか。1には飛ばずか,5mWだからな。
最後に,C501をつないで,山梨県ホクト市のカナガダケ山頂移動局をコール。52のレポートをもらい,56を送る。これは良かった。山岳移動局同士。向こうはハンディ機ホィップで,横にすると54だと。やはり水平偏波だなあと。垂直ダイポールとして使用した方がいいかも?
その後CQを出すと,長野市1局と須坂市1局からコールをもらう。これは59同士。
2時間山頂に滞在して,まあまあ満足。ただ,自作機があまり役に立たず残念。
2mのダイポールと,FB801で作成したバランがよく動作してくれて,これは成果。
FB801にバイファイラ3ターン。QRPなら十分。どうせ晴れの日しかやらないので,むきだし。おおげさなバランでなく,シンプルイズベストだ。
戸隠中社から登ったが,残雪の量がハンパでない。途中から雪渓。キックステップで用心しながら登る。
2時間半でようやく山頂。連休中日,晴天のため混雑。黄砂で霞んでいるが,北ア,周辺の山はよく見えた。
南峰,飯綱神社の影でアンテナ設営。まずは6m。スカイドア。6mSSB/CW自作機でCQ出すがまったく応答なし。そのうちにざわざわしてきて,Eスポが出てるのが分かった。8が何局か聞こえる。信号はそれほど強くない。何度もコールするが取ってもらえず。パワーが小さいから呼び負けるのか,変調が悪いためなのか不明。そのうちにJG1~/0が09012(どこ?)移動で電信で出る。かなり強力すかさずストレート電鍵でコールすると見事交信成立。599同士。ボウズは免れた。しかしSSBの交信ができず残念。
次はスカイドアを下ろして,2mのDPを上げる。夜更かしして作った,SWRがほとんど1。よく飛ぶはず!とCQ出すが,応答なし。やはり0では2mCWなど聞いている人はいないのか。1には飛ばずか,5mWだからな。
最後に,C501をつないで,山梨県ホクト市のカナガダケ山頂移動局をコール。52のレポートをもらい,56を送る。これは良かった。山岳移動局同士。向こうはハンディ機ホィップで,横にすると54だと。やはり水平偏波だなあと。垂直ダイポールとして使用した方がいいかも?
その後CQを出すと,長野市1局と須坂市1局からコールをもらう。これは59同士。
2時間山頂に滞在して,まあまあ満足。ただ,自作機があまり役に立たず残念。
2mのダイポールと,FB801で作成したバランがよく動作してくれて,これは成果。
FB801にバイファイラ3ターン。QRPなら十分。どうせ晴れの日しかやらないので,むきだし。おおげさなバランでなく,シンプルイズベストだ。
2011/04/17
モクソン製作(7)
この土日でモクソンを上げようと思ったが,なんだかんだで上げられず。しかしあとは上げるだけ,の段階まできた。
エレメントの直角部を製作。ビスでアルミに仮止めして,RefとRadのアルミ線をナイロンひものインシュレーターで結んで接続。これを両方やる。アンテナを屋根上に上げるのに邪魔なので,いったんビスをはずしておく。
それから,バラン部が苦労した。塩ビパイプの穴径が小さいため,圧着端子とかつワッシャーをはさんでビス止めするのだが,ここが難しく,職人芸。いっそのこともう少し穴径を大きくしておけば楽だった。何とかこれをやって,完成。
あとは部品を別々に屋根上に上げて,屋根上ですべてを組み,マスト上に上げるだけ。来週末には上げられそうだが,もし平日で早く帰れる日があれば,夕方にでもやっちゃうか?
エレメントの直角部を製作。ビスでアルミに仮止めして,RefとRadのアルミ線をナイロンひものインシュレーターで結んで接続。これを両方やる。アンテナを屋根上に上げるのに邪魔なので,いったんビスをはずしておく。
それから,バラン部が苦労した。塩ビパイプの穴径が小さいため,圧着端子とかつワッシャーをはさんでビス止めするのだが,ここが難しく,職人芸。いっそのこともう少し穴径を大きくしておけば楽だった。何とかこれをやって,完成。
あとは部品を別々に屋根上に上げて,屋根上ですべてを組み,マスト上に上げるだけ。来週末には上げられそうだが,もし平日で早く帰れる日があれば,夕方にでもやっちゃうか?
2011/04/03
モクソン製作(4)
アルミパイプと塩ビパイプの結合を行った。
反射器はM3ビスで3箇所止め。放射器は,アルミエレメントが真ん中で分離するので,片方が2箇所止め。内側は圧着端子を共締めして,それがバランに行くようにする。長さだが,このビス部分からバランまでの距離があるので,結局アルミを片側さらに9cm切断し,端から1cmのところに穴を開けて,そこから斜めにバランに接続する予定。こうすることで,この接続部分もエレメントとして見なし,エレメント長はほぼ計算通りになる寸法。
バランは陸軍端子の位置を3cmほど移動させる予定。これで,斜め接続部分の長さを若干短くできる。それから,同軸を用意しておく。約18mで両端にコネクターをつけておけばいい。これらの作業は平日夜にこなしておこう。
これでほぼ完成に近づき,あとは屋根上に上げる当日に作業する部分が主となった。それは,横エレメントのインシュレーター部分。もう一つ,エレメントクランプをウェーブハンターから流用したので,そのクランプをブームにつなぐため,ボルト穴を2箇所開ける必要。
ただ,あらためて考えると,エレメントの重量を支えられるか不安。ちょっと高いが,TVアンテナ用のクロスマウントが確か,デイツーだったか,1400円程度だったので,それを購入してもいい気がしてきた。
順調に行けば,次週末にはアンテナを上げられそう。調整少なく,うまく希望通りにSWRが落ちてくれれば御の字なのだが。
反射器はM3ビスで3箇所止め。放射器は,アルミエレメントが真ん中で分離するので,片方が2箇所止め。内側は圧着端子を共締めして,それがバランに行くようにする。長さだが,このビス部分からバランまでの距離があるので,結局アルミを片側さらに9cm切断し,端から1cmのところに穴を開けて,そこから斜めにバランに接続する予定。こうすることで,この接続部分もエレメントとして見なし,エレメント長はほぼ計算通りになる寸法。
バランは陸軍端子の位置を3cmほど移動させる予定。これで,斜め接続部分の長さを若干短くできる。それから,同軸を用意しておく。約18mで両端にコネクターをつけておけばいい。これらの作業は平日夜にこなしておこう。
これでほぼ完成に近づき,あとは屋根上に上げる当日に作業する部分が主となった。それは,横エレメントのインシュレーター部分。もう一つ,エレメントクランプをウェーブハンターから流用したので,そのクランプをブームにつなぐため,ボルト穴を2箇所開ける必要。
ただ,あらためて考えると,エレメントの重量を支えられるか不安。ちょっと高いが,TVアンテナ用のクロスマウントが確か,デイツーだったか,1400円程度だったので,それを購入してもいい気がしてきた。
順調に行けば,次週末にはアンテナを上げられそう。調整少なく,うまく希望通りにSWRが落ちてくれれば御の字なのだが。
2011/04/02
モクソンアンテナ(3)
モクソンのエレメント折り曲げ部の製作をした。
エレメントはアルミ2mmφを使用。片側は圧着端子を接続,もう片方は両面ハトメを使用した。長さは74.~なんとかだったのを74cm。97.~なんとかだったのを97cmとし,それぞれヒゲを4cmつけて微調整用とした。もし共振点が周波数のバンド下方だったら作り直しをするつもり。上なら多少調整できる。
DH(ディレクターの横の方),RH(リフレクターの同)と名づけた。DHを2本,RHを2本製作。アルミパイプとはM3のネジで止める。インシュレータ部はナイロンロープを使用予定。ワクワク!
これの前段で,エレメントクランプの問題があったが,塩ビパイプは径が間違っていた。VP16では半円にカットしてみたが,当たり前だが,25mmパイプには小さすぎたので,VP25の1mものを購入。半円ではなく,4cm長にカットして,さらに切れ込みを1本だけ入れる。すると,VP25がほぼすっぽりブーム(25mmφ)にはまる。これをエレメントクランプに付けると,バッチリ!ナットをきつめに締めればほぼしっかりと固定されてOKだった。
次の課題は,塩ビパイプにアルミエレメントを挿入して,どう固定するかだ。予定では,塩ビに大き目の穴を開けて,M3ビスを挿入し,アルミパイプと塩ビの片側を締める。4箇所または6箇所程度固定すれば,うまく行くのではないか。
エレメントはアルミ2mmφを使用。片側は圧着端子を接続,もう片方は両面ハトメを使用した。長さは74.~なんとかだったのを74cm。97.~なんとかだったのを97cmとし,それぞれヒゲを4cmつけて微調整用とした。もし共振点が周波数のバンド下方だったら作り直しをするつもり。上なら多少調整できる。
DH(ディレクターの横の方),RH(リフレクターの同)と名づけた。DHを2本,RHを2本製作。アルミパイプとはM3のネジで止める。インシュレータ部はナイロンロープを使用予定。ワクワク!
これの前段で,エレメントクランプの問題があったが,塩ビパイプは径が間違っていた。VP16では半円にカットしてみたが,当たり前だが,25mmパイプには小さすぎたので,VP25の1mものを購入。半円ではなく,4cm長にカットして,さらに切れ込みを1本だけ入れる。すると,VP25がほぼすっぽりブーム(25mmφ)にはまる。これをエレメントクランプに付けると,バッチリ!ナットをきつめに締めればほぼしっかりと固定されてOKだった。
次の課題は,塩ビパイプにアルミエレメントを挿入して,どう固定するかだ。予定では,塩ビに大き目の穴を開けて,M3ビスを挿入し,アルミパイプと塩ビの片側を締める。4箇所または6箇所程度固定すれば,うまく行くのではないか。
2011/03/28
モクソン製作(2)
アルミパイプの切断が終了し,テーパーになっている部分を連結する作業が終了。
ドライブエレメントは,11φが75cm,13φが80cm,15φが100cmになるよう,11φと13φは10cm長く切断(重量を減らすため)。結局止める部分はM3タッピングネジ。これを2セット製作。
リフレクターは,11φが77cm,13φ80cm,15φ100cm。実際には15φは中央でつながってるので,2mのまま。
ドライブエレメントがなぜ2cm短いかと言うと,給電部を左右エレメントを離すのだが,その間隔を4cmとしたため。
今回はMOXON専用計算ソフトで長さを算出しているが,これもそうだし,例えばMMANAとかでも,計算上長さは算出するが,こういう細かい部分で,必ず数cmの誤差が出る。エレメントからバランを経由して同軸につなぐが,エレメントからバランまでの導線はエレメントと考えるか,給電線と考えるかの違い。それから直線エレメントから直角に曲げる部分だが,圧着端子をネジ止めして接続するが,どうしても数mmの誤差が出る。
今回は正確には,それぞれのエレメントに+3mmして,圧着端子のネジ止め部分から端子を折り曲げた部分,数mmを3mmと見積もった。結局こういう部分があるから,製作が終わってからの調整段階で試行錯誤になる。
今日の作業はこれで終了。新たな課題が生じた。それは,エメレントブラケット。一つは古いウェーブハンターのブラケットを流用。ちょっとだけ強度が心配。もう一つは何かのアンテナのマストブラケットを使用。ただ,実際部材に当ててみると,マスト径が細すぎてブラケットのU字ボルトだとゆるゆるだった。そこで,塩ビパイプを半円にしてマストの連結部分にあてがい,見かけの径を太くして取り付ける事にした。ジョイントというVP16の塩ビパイプを購入した。これを糸ノコで半月に切断する作業がやっかいそう。
本日はここまで。
夜はバランの製作をする予定。
ドライブエレメントは,11φが75cm,13φが80cm,15φが100cmになるよう,11φと13φは10cm長く切断(重量を減らすため)。結局止める部分はM3タッピングネジ。これを2セット製作。
リフレクターは,11φが77cm,13φ80cm,15φ100cm。実際には15φは中央でつながってるので,2mのまま。
ドライブエレメントがなぜ2cm短いかと言うと,給電部を左右エレメントを離すのだが,その間隔を4cmとしたため。
今回はMOXON専用計算ソフトで長さを算出しているが,これもそうだし,例えばMMANAとかでも,計算上長さは算出するが,こういう細かい部分で,必ず数cmの誤差が出る。エレメントからバランを経由して同軸につなぐが,エレメントからバランまでの導線はエレメントと考えるか,給電線と考えるかの違い。それから直線エレメントから直角に曲げる部分だが,圧着端子をネジ止めして接続するが,どうしても数mmの誤差が出る。
今回は正確には,それぞれのエレメントに+3mmして,圧着端子のネジ止め部分から端子を折り曲げた部分,数mmを3mmと見積もった。結局こういう部分があるから,製作が終わってからの調整段階で試行錯誤になる。
今日の作業はこれで終了。新たな課題が生じた。それは,エメレントブラケット。一つは古いウェーブハンターのブラケットを流用。ちょっとだけ強度が心配。もう一つは何かのアンテナのマストブラケットを使用。ただ,実際部材に当ててみると,マスト径が細すぎてブラケットのU字ボルトだとゆるゆるだった。そこで,塩ビパイプを半円にしてマストの連結部分にあてがい,見かけの径を太くして取り付ける事にした。ジョイントというVP16の塩ビパイプを購入した。これを糸ノコで半月に切断する作業がやっかいそう。
本日はここまで。
夜はバランの製作をする予定。
2011/03/27
モクソン製作開始
アルミパイプが到着して,年休も僅かだが取れたので製作開始。パイプを切断。
11φ1mを4本,13φ1mを4本。15φ2mはそのまま,1mを2本。バリ取り。差してみたくなるのが人の性。なかなか頑丈なエレメントができそう。いざ抜こうとすると抜けなくなって焦る。
差込の接触部分は細い方をサンドペーパーで磨くつもりだが,磨いてから差してみると13φと15φが抜けない。思いついてCRC556をスプレイしてみると,これが良い。スルスルと入るようになる。固定をどうするか。貫通させてボルト締めとも思ったが,タッピングビスでごまかそう。ただ,無理矢理やると調整時や分解時に抜けなくなりそうなので,ある程度下穴を開けてからねじ込む事を忘れないように。
11φ1mを4本,13φ1mを4本。15φ2mはそのまま,1mを2本。バリ取り。差してみたくなるのが人の性。なかなか頑丈なエレメントができそう。いざ抜こうとすると抜けなくなって焦る。
差込の接触部分は細い方をサンドペーパーで磨くつもりだが,磨いてから差してみると13φと15φが抜けない。思いついてCRC556をスプレイしてみると,これが良い。スルスルと入るようになる。固定をどうするか。貫通させてボルト締めとも思ったが,タッピングビスでごまかそう。ただ,無理矢理やると調整時や分解時に抜けなくなりそうなので,ある程度下穴を開けてからねじ込む事を忘れないように。
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