昨年,それまで使っていたパナソニックのレトロコンデジから,やっとキャノンのPowerShotS100に乗り換えました。画質はたしかに段違いできれいで,それ以来どこに行くにもお供にしています。
最近(と言っても夏か),PowerShotS120が発売されたようで,何とこのカメラには星空モードなるものがあるらしい。
S100は最長で15秒までしか設定できず,しかもなぜかISO80に感度を強制的に落とされてしまう。これまで皆既月食やら流星群やらをこれで撮ろうとしてきましたが,やはりコンデジの限界か,と諦めていました。
それが,S120では標準機能として星空や軌跡が撮影できてしまう。これは欲しい。。。
でも実売価格4万弱ではなかなかホイとは手が出ません。悩みながらネットでS100のことを調べていましたら,CDHKなるものの存在を知りました。
これはCannon Developers Hacking Kitの略だそうで,ロシアンファームとか色々言われています。仕組みは,デジカメのファームウェアアップデートと見せかけて,本来デジカメが持っている機能をフル活用させることができるソフトらしい。
へぇ,世の中にはこんなものがあるのかぁ,と期待が膨らみます。
で,2晩ほど試行錯誤の結果,私のS100でも動作成功しました!
さまざまなことができるようですが,とりあえず試してみて成功したっぽいのが,
長秒撮影とインターバル撮影。
長秒は星空撮影に使えそう。インターバルは風景などで雲の動きや夕焼けの変化を連続写真として撮影できそう。まだ室内でテストしてみただけですが。
これならS120はしばらく買わなくてもいいかなあと思っています。
撮影に成功したら,こちらか,もう一つのブログの方で報告したいと思います。
2013/12/15
2013/05/06
固定局再免許その後
以前,固定局の再免許について書きました。
その後,1月か2月に再免許申請を済ませ,納付金を納入しましたが,処理状況が「審査中」のままになっており,一向に進まないようです。免許期限が8月なので,それまでこのままなのか。せっかく半年前に申請したのに,これが期限直前で審査が通らないことに,もしなった場合,大変困るわけです。
このまま待てばいいのか,手続きを忘れられてしまったのか。
何とかして欲しいものです。
(まあ,電話して聞けばそれまでですが)
その後,1月か2月に再免許申請を済ませ,納付金を納入しましたが,処理状況が「審査中」のままになっており,一向に進まないようです。免許期限が8月なので,それまでこのままなのか。せっかく半年前に申請したのに,これが期限直前で審査が通らないことに,もしなった場合,大変困るわけです。
このまま待てばいいのか,手続きを忘れられてしまったのか。
何とかして欲しいものです。
(まあ,電話して聞けばそれまでですが)
2013/03/26
HB9CV接触不良?
一年間,自作HB9CVを使用してきました。
上げた当初から,少し変な様子があったのですが,一年通してみて分かったこと。
どうやら,雨の日はSWRが落ち着く。そうでない,ドライな日は21.03あたりでSWRが2近くになります。
こういう時はリグに仲介しているマニュアルチューナーで無理やり合わせて使用していました。が,何となく,応答率が劣るような。位相給電の動作をしてないような感覚がありました。
そこでどこかで接触不良かと予想。雨に当たる場所であり,エレメントではない。エレメントだとするともっとSWRが悪くなるはず,と予想して,マッチング部分ではないかと。
バリコンは一応タッパで防水してあるので,ロッド付近かと。心当たりは,ロッドのショートバー。目玉クリップでエレメントとバーをショートさせている。
そこがアルミと目玉クリップだから何かのメッキとで,何らかの接触不良を起こしている。雨が降ると導通が確保されて,SWRが改善する仕組みではないかなあと。
よって,目玉クリップとエレメントを確実に接触させる方法。タッピングビスで強制的に固定,接触させることを思いつきました。
春休み,天気のいい日を選んで実行。
ショートバー側の目玉クリップ,小型で質が悪いからか随分さびています。何とか下穴を開けてビス挿入。しかし,エレメント側の目玉クリップは大型で,さびてもおらず,キリの刃が立ちませんでした。仕方なく,もう片方の小型目玉クリップにも頑張ってビス挿入。計2箇所を加工しました。
ここで残念なことが。バリコンのケースとしていた,タッパが紫外線で劣化していました。今回の工事中に,同軸に負荷がかかって,ケースがぼろぼろと破損。ビニテで応急処置しました。やはり安物の,タッパでは屋外使用は一年持たなかったということです。
シャックに戻り,SWR計測。21.03でもSWR1.5,21.1でSWR1.3,21.2でSWR1.1となり,一年前に製作した時点の値になっています。
これでまたしばらく使い続け,再度悪化するようなら,限界と判断して,取替えなどを検討します。
上げた当初から,少し変な様子があったのですが,一年通してみて分かったこと。
どうやら,雨の日はSWRが落ち着く。そうでない,ドライな日は21.03あたりでSWRが2近くになります。
こういう時はリグに仲介しているマニュアルチューナーで無理やり合わせて使用していました。が,何となく,応答率が劣るような。位相給電の動作をしてないような感覚がありました。
そこでどこかで接触不良かと予想。雨に当たる場所であり,エレメントではない。エレメントだとするともっとSWRが悪くなるはず,と予想して,マッチング部分ではないかと。
バリコンは一応タッパで防水してあるので,ロッド付近かと。心当たりは,ロッドのショートバー。目玉クリップでエレメントとバーをショートさせている。
そこがアルミと目玉クリップだから何かのメッキとで,何らかの接触不良を起こしている。雨が降ると導通が確保されて,SWRが改善する仕組みではないかなあと。
よって,目玉クリップとエレメントを確実に接触させる方法。タッピングビスで強制的に固定,接触させることを思いつきました。
春休み,天気のいい日を選んで実行。
ショートバー側の目玉クリップ,小型で質が悪いからか随分さびています。何とか下穴を開けてビス挿入。しかし,エレメント側の目玉クリップは大型で,さびてもおらず,キリの刃が立ちませんでした。仕方なく,もう片方の小型目玉クリップにも頑張ってビス挿入。計2箇所を加工しました。
ここで残念なことが。バリコンのケースとしていた,タッパが紫外線で劣化していました。今回の工事中に,同軸に負荷がかかって,ケースがぼろぼろと破損。ビニテで応急処置しました。やはり安物の,タッパでは屋外使用は一年持たなかったということです。
シャックに戻り,SWR計測。21.03でもSWR1.5,21.1でSWR1.3,21.2でSWR1.1となり,一年前に製作した時点の値になっています。
これでまたしばらく使い続け,再度悪化するようなら,限界と判断して,取替えなどを検討します。
2013/02/03
固定局再免許にあたり
私が開設している固定局の免許期限は今年の8月。免許期限の1年前から1ヶ月前までが再免許申請期間ですので,そろそろ手続きをしようと思いましたが,いわゆる新スプリアス基準についてずっと気になっていたので,TSSにその辺をメールで問い合わせをしてみました。
ところで,新スプリアス基準問題とは何ぞや,をごく簡単に説明しておきます。
トランシーバーからは自分の目的の周波数の電波を出す際に,どうしても不要輻射が多少出るわけですが,その幅の規制があります。保証認定や技術適合基準などは,それらが,法の規制内であることを保証しているわけです。
で,その基準がH17年から厳しくなった。もともと国際基準(WRC,世界無線通信会議)が厳しくなったことに対する措置で,世界共通。
そこで,国内ではH29年まで(その後H34年まで延長)は旧基準での機械を使えることにしたが,それ以降は使用できないことになった。
問題は,アマチュアの多くが使用しているH17年以前のメーカー機や,自作機などは新スプリアス基準をクリアできるものなのかどうか。(もしクリアできないとしたら,多くのアマチュアは,これを機会にアマチュア無線を止めざるをえなくなる。)アマチュア無線を老後も楽しみ続けたいと思っている40代の私にとっては,心にぽっかり穴があきそうな問題なのです。
また,それをクリアするには,アマチュアが個人で測定,製作,申請などをすべきなのか,またはTSSで保証認定を得ることができるのか。
ネットで調べても,決定的な答えはまだ見たことがありません。そして,無線を辞めるちょうどいい機会だ,という声や,もともと申請してない機械を使ってきたのだから,法がかわったところで自分には関係ない,このまま無線を続けるなどというアンカバを正当化するような声も見かけるのです。
新スプリアス基準など詳しくはこちら。
さて,ここからが本題です。
今の固定局の開局は平成15年7月,日本製H5年頃製造のトランシーバー(A機とします)。(新品購入ですが,開局と製造がずれてるのは。。。)
H20年に変更なしで再免許。そしてH21年に,米国製トランシーバー(B機とします)を自作機扱いで追加。この時にはTSSで保証認定をとっています。
以下質問内容と回答を要約します。
1.(B機は旧スプリアス基準で保証認定されているのか,または新スプリアス基準なのか)
H19年12月1日以後の保証については,特に希望がない限り新スプリアス基準で保証認定をしている。(つまりB機については新スプリアス基準で保証認定されている)
2.(A機を今後も動作する限りずっと使用を続けたい。その場合,(旧スプリアス基準での保証認定のはずなので)再度,TSSで新スプリアス基準で保証認定を取り直すべきかどうか,取り直せるのか)
旧基準で保証認定された機械について,新基準への適合をどうするかはまだはっきりしていないが,世間で心配されているようなことは,心配ご無用である。(つまり,わざわざ新スプリアス基準での保証認定を取り直す必要はない)
3.(旧基準の経過措置期限であるH34年以降もA,B機ともに使用し続けるためには,具体的な手続きを教えて欲しい)
他に(変更や追加など)手続きするべき変更がないのならば,今,わざわざ手続きをする必要はない。
以上のやり取りをしました。
正直「ほっ」としました。そして,今回は何も特別なことはせずに,再免許申請をしようと思います。
(念のため書きますが,上記のやり取りはあくまでも私個人とTSSとのやり取りであり,記事をご覧になった方が申請などする際は,あくまでも参考程度に。これが元で発生した損害などは一切私は責任を負いません。)
ただ,巷ではいろいろな考えが錯綜しているわけで,早急に関係機関ではこの問題をクリアにするべきだと考えます。
特にJARLは,アマチュア無線人口が激減している中,死活問題と言えるのではないでしょうか。会員に何らかの方向性を早急に示してほしいものです。
ところで,新スプリアス基準問題とは何ぞや,をごく簡単に説明しておきます。
トランシーバーからは自分の目的の周波数の電波を出す際に,どうしても不要輻射が多少出るわけですが,その幅の規制があります。保証認定や技術適合基準などは,それらが,法の規制内であることを保証しているわけです。
で,その基準がH17年から厳しくなった。もともと国際基準(WRC,世界無線通信会議)が厳しくなったことに対する措置で,世界共通。
そこで,国内ではH29年まで(その後H34年まで延長)は旧基準での機械を使えることにしたが,それ以降は使用できないことになった。
問題は,アマチュアの多くが使用しているH17年以前のメーカー機や,自作機などは新スプリアス基準をクリアできるものなのかどうか。(もしクリアできないとしたら,多くのアマチュアは,これを機会にアマチュア無線を止めざるをえなくなる。)アマチュア無線を老後も楽しみ続けたいと思っている40代の私にとっては,心にぽっかり穴があきそうな問題なのです。
また,それをクリアするには,アマチュアが個人で測定,製作,申請などをすべきなのか,またはTSSで保証認定を得ることができるのか。
ネットで調べても,決定的な答えはまだ見たことがありません。そして,無線を辞めるちょうどいい機会だ,という声や,もともと申請してない機械を使ってきたのだから,法がかわったところで自分には関係ない,このまま無線を続けるなどというアンカバを正当化するような声も見かけるのです。
新スプリアス基準など詳しくはこちら。
さて,ここからが本題です。
今の固定局の開局は平成15年7月,日本製H5年頃製造のトランシーバー(A機とします)。(新品購入ですが,開局と製造がずれてるのは。。。)
H20年に変更なしで再免許。そしてH21年に,米国製トランシーバー(B機とします)を自作機扱いで追加。この時にはTSSで保証認定をとっています。
以下質問内容と回答を要約します。
1.(B機は旧スプリアス基準で保証認定されているのか,または新スプリアス基準なのか)
H19年12月1日以後の保証については,特に希望がない限り新スプリアス基準で保証認定をしている。(つまりB機については新スプリアス基準で保証認定されている)
2.(A機を今後も動作する限りずっと使用を続けたい。その場合,(旧スプリアス基準での保証認定のはずなので)再度,TSSで新スプリアス基準で保証認定を取り直すべきかどうか,取り直せるのか)
旧基準で保証認定された機械について,新基準への適合をどうするかはまだはっきりしていないが,世間で心配されているようなことは,心配ご無用である。(つまり,わざわざ新スプリアス基準での保証認定を取り直す必要はない)
3.(旧基準の経過措置期限であるH34年以降もA,B機ともに使用し続けるためには,具体的な手続きを教えて欲しい)
他に(変更や追加など)手続きするべき変更がないのならば,今,わざわざ手続きをする必要はない。
以上のやり取りをしました。
正直「ほっ」としました。そして,今回は何も特別なことはせずに,再免許申請をしようと思います。
(念のため書きますが,上記のやり取りはあくまでも私個人とTSSとのやり取りであり,記事をご覧になった方が申請などする際は,あくまでも参考程度に。これが元で発生した損害などは一切私は責任を負いません。)
ただ,巷ではいろいろな考えが錯綜しているわけで,早急に関係機関ではこの問題をクリアにするべきだと考えます。
特にJARLは,アマチュア無線人口が激減している中,死活問題と言えるのではないでしょうか。会員に何らかの方向性を早急に示してほしいものです。
2013/01/06
新アンテナのSWR
自室でトランシーバー(K2)内蔵のSWRメーターでの計測結果です。
14000 1.0
14050 1.2
14100 1.3
14150 1.5
14200 1.7
14250 1.8
14300 2.0
14350 2.1
18070 1.9
18080 1.9
18090 1.8
18100 1.8
18110 1.8
18120 1.8
18130 1.7
18140 1.7
18150 1.7
18160 1.6
屋根上でBR200で計測した結果とほぼ同じです。
運用はほぼ100%CWですので,14MHzはOKです。
ただ,18MHzはやはり,共振周波数はバンド外となっていました。18MHzの場合は,トタン屋根は14よりも影響を受けないようです。本来なら,再調整をするところですが,H40FNが18MHzでCQを出していたので呼んでみたところ,2,3度のコールで応答がありました。なので,とりあえずはこのまま使い続けることにします。
これで自宅から,7,14,18,21の4バンドが運用可能となります。ハイバンドでのチャンスが増えるので,DX,特にWとの交信が増えることを期待しています。
2013/01/03
ダイポール製作
新春の製作第1弾は,数年前にハムフェアで購入したスワンのDIPメータキット。久しぶりの半田ごてで楽しかったです。トラップコイルを製作中だったので,完成後に早速共振周波数を測ってみると,ちゃんと動作していました。ただ,ダイアル目盛りが粗すぎて,精度が。。ディップを確認した後に,リグのスイッチを入れてビートを受信すると大体正確に分かります。やはり,SWRアナライザーがあるのでそれで事足りたようです。
続いて第2弾として,ダイポールを製作しました。いずれ屋根上に上げるつもりの,14/18MHz用,V型ダイポールです。
5.4m釣竿2本,マウント部はまな板。釣竿はまな板にピアノ線で固定しました。まず18MHz用エレメントを片側4.1mで竿に這わせます。ポールを最長に伸ばして計測。
以下,備忘録および参考までに。
ポールはフジインダストリの5m?ポールで,特に示さないものはポール最長で計測。
エレメント片側4.1mで,17230KHz SWR=1.1 →5cmカット
17300KHz SWR=1.1 →5cmカット
17500KHz SWR=1.1 →10cmカット
17900KHz SWR=1.1 →5cmカット及び、先端の加工、トラップコイル取り付けをしたところ、
18270KHz SWR=1.2となった。
SWR=1.5の範囲は、18100から18450KHz
SWR=2の範囲は、17970から18670KHz
18080KHzではSWR=1.6ぐらい。
地上高を下げると(給電点が3m程度)、18160で1.1、18081で1.2となった。
次に,トラップコイルの外側の,14MHz用エレメントの取り付け。
片側115cmでスタート。
18230KHz SWR=1.25 / 12130KHz SWR=1.25 (トラップコイルの短縮効果がだいぶ高い模様)
→30cmカット
13100KHz SWR=1.3 →25cmカット
14090KHz SWR=1.3
1.5の範囲は、14000から14180。14030で1.4
地上高を下げると
14080KHzでSWR=1.1となる。
以上で調整終了とした。
屋根上に上げると,おそらくトタン屋根の影響もあるので,ポールを少し下げた状態に近いと予想して,上記で終了しました。
最後は真っ暗になってしまい,撤収がやっとでテスト運用はできませんでした。さて,好天を待って,そのうちに屋根上に上げることにします。
続いて第2弾として,ダイポールを製作しました。いずれ屋根上に上げるつもりの,14/18MHz用,V型ダイポールです。
5.4m釣竿2本,マウント部はまな板。釣竿はまな板にピアノ線で固定しました。まず18MHz用エレメントを片側4.1mで竿に這わせます。ポールを最長に伸ばして計測。
以下,備忘録および参考までに。
ポールはフジインダストリの5m?ポールで,特に示さないものはポール最長で計測。
エレメント片側4.1mで,17230KHz SWR=1.1 →5cmカット
17300KHz SWR=1.1 →5cmカット
17500KHz SWR=1.1 →10cmカット
17900KHz SWR=1.1 →5cmカット及び、先端の加工、トラップコイル取り付けをしたところ、
18270KHz SWR=1.2となった。
SWR=1.5の範囲は、18100から18450KHz
SWR=2の範囲は、17970から18670KHz
18080KHzではSWR=1.6ぐらい。
地上高を下げると(給電点が3m程度)、18160で1.1、18081で1.2となった。
次に,トラップコイルの外側の,14MHz用エレメントの取り付け。
片側115cmでスタート。
18230KHz SWR=1.25 / 12130KHz SWR=1.25 (トラップコイルの短縮効果がだいぶ高い模様)
→30cmカット
13100KHz SWR=1.3 →25cmカット
14090KHz SWR=1.3
1.5の範囲は、14000から14180。14030で1.4
地上高を下げると
14080KHzでSWR=1.1となる。
以上で調整終了とした。
屋根上に上げると,おそらくトタン屋根の影響もあるので,ポールを少し下げた状態に近いと予想して,上記で終了しました。
最後は真っ暗になってしまい,撤収がやっとでテスト運用はできませんでした。さて,好天を待って,そのうちに屋根上に上げることにします。
2012/12/31
2012年のまとめ
更新もだいぶ放置してしまいました。実際のところ,この間,製作関係はほとんどやっていません。つい先日,HB9CVの向きを少し変えてみました。あわよくば欧州も聞こえれば,と思って真北に向けていましたが,北米を中心にすることにしました。寒風の中,北東に数10度向けました。
翌日早速,朝8時半頃からCQを出すと北米局に何局か呼ばれて嬉しかったです。
さて,今年のまとめをしてみようと思います。
1月 ゲルマラジオ製作,HB9CV製作開始
2月 HB9CV製作つづき・FEAネットのコントローラー引き受ける
3月 アンテナ設置・使用開始
4月 特になし
5月 CQハムラジオに記事掲載
6月 特になし
7月 JARL長野県支部大会参加
8月 和田小学校スクールコンタクトにスタッフとして参加
9~11月 特になし
12月 HB9CVの方向を変える
例年になくアクティヴィティの低い一年でした。ですが,新しいチャレンジもいくつかありました。FEAネットのコントローラーは現在も続けています。Leoさんと隔週で担当。来年もしばらくは続けると思いますが,もう少し大人数で担当を交替できると楽なのですが。
ローカルのItoさんとのスケジュール交信700回を記念してCQ誌に記事投稿し,掲載していただきました。その後の反響は・・・どんなものでしょうか。
友人が2回目のスクールコンタクトを計画し,かねてから誘われていたのですが,ちょうど夏休み中でもあり,幸運にもお手伝いをさせていただきました。宇宙,ISSとの交信を体験した4年生の子どもたち。無線や宇宙への興味を大きく高めてもらいたいなと思います。
さて,7メガのアンテナをどうするか,と悩んでいましたが,所詮100W局,7メガではどうあがいてもWとの交信はままならなさそうなので,ハイバンドのアンテナを何とかします。実は数日前から製作を開始しました。続きはまた来年。
これにて今年の最後の記事とします。
みなさま良いお年を!
翌日早速,朝8時半頃からCQを出すと北米局に何局か呼ばれて嬉しかったです。
さて,今年のまとめをしてみようと思います。
1月 ゲルマラジオ製作,HB9CV製作開始
2月 HB9CV製作つづき・FEAネットのコントローラー引き受ける
3月 アンテナ設置・使用開始
4月 特になし
5月 CQハムラジオに記事掲載
6月 特になし
7月 JARL長野県支部大会参加
8月 和田小学校スクールコンタクトにスタッフとして参加
9~11月 特になし
12月 HB9CVの方向を変える
例年になくアクティヴィティの低い一年でした。ですが,新しいチャレンジもいくつかありました。FEAネットのコントローラーは現在も続けています。Leoさんと隔週で担当。来年もしばらくは続けると思いますが,もう少し大人数で担当を交替できると楽なのですが。
ローカルのItoさんとのスケジュール交信700回を記念してCQ誌に記事投稿し,掲載していただきました。その後の反響は・・・どんなものでしょうか。
友人が2回目のスクールコンタクトを計画し,かねてから誘われていたのですが,ちょうど夏休み中でもあり,幸運にもお手伝いをさせていただきました。宇宙,ISSとの交信を体験した4年生の子どもたち。無線や宇宙への興味を大きく高めてもらいたいなと思います。
さて,7メガのアンテナをどうするか,と悩んでいましたが,所詮100W局,7メガではどうあがいてもWとの交信はままならなさそうなので,ハイバンドのアンテナを何とかします。実は数日前から製作を開始しました。続きはまた来年。
これにて今年の最後の記事とします。
みなさま良いお年を!
2012/08/17
和田小スクールコンタクト成功
8月16日,長野県長和町和田小学校の児童らによるARISSスクールコンタクトが成功しました。
今回裏方のスタッフとして協力させてもらいました。和田小には合計3回足を運び,アンテナ設置から本番当日のスタッフ,撤収とお手伝いをしました。
予定時間となり,私の友人であるコントロールオペレーターがISSの星出さんを呼ぶと,無事にコールバック。緊張の一瞬でした。早速子どもたちの質問が始まり,19人全員が質問を送ることができました。
山間の小さな小学校の児童たち,宇宙飛行士と直接交信することができて,さぞ感激したことでしょう。将来この子たちの中から宇宙飛行士が育つかも,なんて考えると夢がありますね。
今回裏方のスタッフとして協力させてもらいました。和田小には合計3回足を運び,アンテナ設置から本番当日のスタッフ,撤収とお手伝いをしました。
予定時間となり,私の友人であるコントロールオペレーターがISSの星出さんを呼ぶと,無事にコールバック。緊張の一瞬でした。早速子どもたちの質問が始まり,19人全員が質問を送ることができました。
山間の小さな小学校の児童たち,宇宙飛行士と直接交信することができて,さぞ感激したことでしょう。将来この子たちの中から宇宙飛行士が育つかも,なんて考えると夢がありますね。
2012/08/05
Windows7導入
PCをWindows7のマシンに新しくしました。Corei3,メモリ4GBです。地元のパソコンショップで,21型液晶付で5万ちょいでした。
今までのはXPで何年使ってたか。HDD80GBだったのを160GBに乗せ換えて,だましだまし使ってましたが,電源がへたってきたらしく,USBの調子が悪い。キーボードが時々反応しない,HDD残り要領が数GBになった,Youtubeが途中で止まる,などで,今年の冬ぐらいから買い替えを検討していましたが,ついに決心。
インストールした数多くのソフト。最初からやり直すのも面倒だったので,ファイナル引越しというソフトを使って乗り換えました。
よくできたソフトで,MS OfficeなんかもCDがなくても乗り換え可能とのこと。
さて,実際にやってみると,時間はそれなりにかかりました。約200GBのコピーで24時間以上かかり,ベッドでパソコンと一緒に寝たり。
何とかコピーが終わると,今のところほとんどのソフトがWin7でもそのまま動作。中には動かないのもありましたが。また,ほんの一部のデータも設定の方法が悪かったのか消失しました。ごくわずかですが。旧PCに残っているので最悪そこから持ってきます。
アマチュア無線関連ソフトでは,ログソフトとしてLOG4DXというものを使用していましたが,これも何とか動作して一安心です。
ネットもOfficeも,GoogleEarthもさくさく動いて快適です。
今までのはXPで何年使ってたか。HDD80GBだったのを160GBに乗せ換えて,だましだまし使ってましたが,電源がへたってきたらしく,USBの調子が悪い。キーボードが時々反応しない,HDD残り要領が数GBになった,Youtubeが途中で止まる,などで,今年の冬ぐらいから買い替えを検討していましたが,ついに決心。
インストールした数多くのソフト。最初からやり直すのも面倒だったので,ファイナル引越しというソフトを使って乗り換えました。
よくできたソフトで,MS OfficeなんかもCDがなくても乗り換え可能とのこと。
さて,実際にやってみると,時間はそれなりにかかりました。約200GBのコピーで24時間以上かかり,ベッドでパソコンと一緒に寝たり。
何とかコピーが終わると,今のところほとんどのソフトがWin7でもそのまま動作。中には動かないのもありましたが。また,ほんの一部のデータも設定の方法が悪かったのか消失しました。ごくわずかですが。旧PCに残っているので最悪そこから持ってきます。
アマチュア無線関連ソフトでは,ログソフトとしてLOG4DXというものを使用していましたが,これも何とか動作して一安心です。
ネットもOfficeも,GoogleEarthもさくさく動いて快適です。
2012/07/17
JARL長野県支部大会
日曜日JARL長野県支部大会に参加してきました。
ローカル局のTさんが430MHz用アンテナを組み立てて見せてくれました。4エレループです。電界強度計で調整,製作されたとのこと。カメラ用三脚に設置できて,たたむとA4くらいの大きさになり,携帯性にもすぐれています。
帰り際,ナンバー「599」の車が3台ならびました。一般人からしたら,何の意味もない数字なのですが,われわれにとってはこだわりの数字なのです。
ローカル局のTさんが430MHz用アンテナを組み立てて見せてくれました。4エレループです。電界強度計で調整,製作されたとのこと。カメラ用三脚に設置できて,たたむとA4くらいの大きさになり,携帯性にもすぐれています。
帰り際,ナンバー「599」の車が3台ならびました。一般人からしたら,何の意味もない数字なのですが,われわれにとってはこだわりの数字なのです。
2012/05/27
CQ Ham Radio
CQ誌6月号に寄稿させていただきました。電信ネタです。知り合いの局はCQ誌を買わなくなって久しいという方が多く,気付いていただける方は少ないです。
載る前はどきどきでしたが,ちょっと反応が少なくてさみしいです。もっと宣伝した方がいいのかな。またネタがあったら懲りずに投稿してみようと思います。
載る前はどきどきでしたが,ちょっと反応が少なくてさみしいです。もっと宣伝した方がいいのかな。またネタがあったら懲りずに投稿してみようと思います。
2012/05/08
空しさを感じる
ここのところDXペディションが盛んな気がします。
昨晩はイエメンの局が14メガで強力に入感していました。うちの,7メガ用GPでも529以上,なぜか北向け21メガ2エレでも同様に入感。
ついつい,呼んでしまいました。
呼ぶこと1時間。とても上手なオペレートで次々とJA局他をさばいています。
が,コールバックなし。
途中眠気が襲い,短点連続,なんてこともありながら,「もしかしたら」という思いで,呼び続けてしまいました。深夜,リグの前で大きな空しさを感じました。
結論。
DXペディを呼び続けるのはもうやめよう,です。
かと言って,チャットQSOを求めて空振りCQ数十連発,ということもあるのですが。
昨晩はイエメンの局が14メガで強力に入感していました。うちの,7メガ用GPでも529以上,なぜか北向け21メガ2エレでも同様に入感。
ついつい,呼んでしまいました。
呼ぶこと1時間。とても上手なオペレートで次々とJA局他をさばいています。
が,コールバックなし。
途中眠気が襲い,短点連続,なんてこともありながら,「もしかしたら」という思いで,呼び続けてしまいました。深夜,リグの前で大きな空しさを感じました。
結論。
DXペディを呼び続けるのはもうやめよう,です。
かと言って,チャットQSOを求めて空振りCQ数十連発,ということもあるのですが。
2012/05/06
連休の無線
5日,地元の飯縄山(いいづなやまと読みます)に登ってきました。連休後半,唯一朝から良いお天気で,楽しめました。連休にこの山に登るのは恒例になっております。
さて,山頂では約2時間滞在。ランチを適当にとって早速無線。最初は6m。自作DSB機とスカイドアをセット。Eスポが出てるわけでもなく,バンド内静か。飯田市の移動局がかすかに聞こえます。だめもとで呼びますが,やっぱりだめ。2エリアをさばいているので多分アンテナそちら向けなんですね。400mWなので,ある程度相手の信号も強くないと交信できませんね。大体どのくらいの信号なら交信可能か分かってきました。
続いて2mDSB機。こちらはさらに小出力の40mW。群馬県渋川移動局が協力に入感しましたが,呼んでもとってもらえませんでした。できそうな気がしたのですが。アンテナがダイポールだからか。
結局自作機はノーQSOでした。長野では普段6m,2mに出てる局が少ない(ほとんどいない?)ので交信の可能性はかなり低いですね。やはりFT-817の出番か,あるいはFMハンディ機と多エレ八木を使っていくか。今後の山岳移動ではどうするか考え直しが必要です。
波を出すことは楽しいのですが,こうも交信できないとなると。たとえ1交信でも満足できるのですが。
さて,自宅からは朝方中心に21MHzでCQを何回出したことか。ところが結局5月になってから21MHzでのDX交信がありません。今朝はCQ 7QP~と打つ北米局が結構聞こえたのですが。やはりコンテスト以外の交信をする局が減っているのかなあ。
さて,山頂では約2時間滞在。ランチを適当にとって早速無線。最初は6m。自作DSB機とスカイドアをセット。Eスポが出てるわけでもなく,バンド内静か。飯田市の移動局がかすかに聞こえます。だめもとで呼びますが,やっぱりだめ。2エリアをさばいているので多分アンテナそちら向けなんですね。400mWなので,ある程度相手の信号も強くないと交信できませんね。大体どのくらいの信号なら交信可能か分かってきました。
続いて2mDSB機。こちらはさらに小出力の40mW。群馬県渋川移動局が協力に入感しましたが,呼んでもとってもらえませんでした。できそうな気がしたのですが。アンテナがダイポールだからか。
結局自作機はノーQSOでした。長野では普段6m,2mに出てる局が少ない(ほとんどいない?)ので交信の可能性はかなり低いですね。やはりFT-817の出番か,あるいはFMハンディ機と多エレ八木を使っていくか。今後の山岳移動ではどうするか考え直しが必要です。
波を出すことは楽しいのですが,こうも交信できないとなると。たとえ1交信でも満足できるのですが。
さて,自宅からは朝方中心に21MHzでCQを何回出したことか。ところが結局5月になってから21MHzでのDX交信がありません。今朝はCQ 7QP~と打つ北米局が結構聞こえたのですが。やはりコンテスト以外の交信をする局が減っているのかなあ。
2012/04/22
次の課題は…
3月終わりに自作HB9CVの調整が終わって以来,週末は必ずハイバンドをワッチするようにしています。この1ヶ月ほどはコンディションもそれほどいいわけではありませんが,それでもほぼ毎週末数局のW局と交信できています。
今朝は8時過ぎからワッチ,CQを出すと中東部の3局と交信できました。フラッターを伴う信号で少々不安定で送ったレポートは449が多いのですが,相手は100W以下,アンテナはバーチカルやエンドフェドワイヤーで,2エレの成果が出てるのかなと思いました。
北向け固定ビームなので,W以外はあまり期待できませんが,一番の目的はW相手のチャットなのでまあまあ満足しています。
次の課題は7メガ用のアンテナ。現在は下部負荷型の自作短縮GP(釣竿約5m+ローディングコイル)なのですが,先日V型DP(フルサイズ?)を使っているローカル局にW相手に負けてしまいました。ラジアル8本では少ないのかとも思いましたが,さらに増やすのはちょっと難しい(屋根上がまさにくもの巣になってしまいそう)ので,V型DPに変えようか考え中です。
欲を言えばキリがないのですが…
今朝は8時過ぎからワッチ,CQを出すと中東部の3局と交信できました。フラッターを伴う信号で少々不安定で送ったレポートは449が多いのですが,相手は100W以下,アンテナはバーチカルやエンドフェドワイヤーで,2エレの成果が出てるのかなと思いました。
北向け固定ビームなので,W以外はあまり期待できませんが,一番の目的はW相手のチャットなのでまあまあ満足しています。
次の課題は7メガ用のアンテナ。現在は下部負荷型の自作短縮GP(釣竿約5m+ローディングコイル)なのですが,先日V型DP(フルサイズ?)を使っているローカル局にW相手に負けてしまいました。ラジアル8本では少ないのかとも思いましたが,さらに増やすのはちょっと難しい(屋根上がまさにくもの巣になってしまいそう)ので,V型DPに変えようか考え中です。
欲を言えばキリがないのですが…
2012/03/27
HB9CV再調整
先日屋根に上げたHB9CVですが,どうもSWRがおかしい。お目当ての21MHzローエッジで2.0程度になってしまう。また日によって時間によってかなり変化があります。共振周波数は21.4~21.5MHzあたり。このままでは気持ち悪いので,半日休みなので屋根に上がりました。
アナライザーと同軸端を持ってアンテナ直下へ。SWRを見ながら,バリコン調整。するとなぜか共振点が変化した様子。あらためて,最良に調整して,念のため何度も何度もSWRを点検。結果は以下の通り。
3/27,10:30は同軸とアナライザを直結で計測。共振点は21.2~21.3の辺。いつも通りMTUを経由してK2へ接続。K2の内部SWR計で計測したのが10:50のデータです。
天候や時間帯でも変化がありそうなので,しばらくこれで様子を見ます。これで落ち着いてくれれば,気が楽なのですが。
2012/03/21
アンテナ上げました
昨日小春日和だったため、ついにアンテナ上げました。
屋根上はルーフタワーで、GPのラジアルやら地デジやらが上がっており、クモの巣状態のため、どうやってタワー上にあげるか苦心の末、まずブームのみマストに取り付けて、あとからエレメントをつけるという荒業。久しぶりの高所作業で最初は足が震えましたHi
ナットや工具を落とさないように、慎重に作業を進め、ほぼ時間通りに設置完了したので、調整まで行いました。
と言っても、アナライザを見ながら、ガンママッチのバリコン操作でOK。驚くほどすんなり調整できて、結果は、21,200あたりに共振点がありますが、本命のローエッジでもSWR1.5以下。簡単で、ばっちりでした。
昼過ぎでコンディションもぱっとしませんので、UA3がCQを出してるのくらいしか入感しません。
と、ところが、作業を一通り終えて、シャックに入って同軸をリグにつなげて、しばらくチェックしてると、SWRが2程度まで上がってしまいました。断線?幸いマニュアルチューナーがあるので1.5程度にはさがります。
しばらくしたらまた屋根に上がって点検してみることにしましょう。
屋根上はルーフタワーで、GPのラジアルやら地デジやらが上がっており、クモの巣状態のため、どうやってタワー上にあげるか苦心の末、まずブームのみマストに取り付けて、あとからエレメントをつけるという荒業。久しぶりの高所作業で最初は足が震えましたHi
ナットや工具を落とさないように、慎重に作業を進め、ほぼ時間通りに設置完了したので、調整まで行いました。
と言っても、アナライザを見ながら、ガンママッチのバリコン操作でOK。驚くほどすんなり調整できて、結果は、21,200あたりに共振点がありますが、本命のローエッジでもSWR1.5以下。簡単で、ばっちりでした。
昼過ぎでコンディションもぱっとしませんので、UA3がCQを出してるのくらいしか入感しません。
と、ところが、作業を一通り終えて、シャックに入って同軸をリグにつなげて、しばらくチェックしてると、SWRが2程度まで上がってしまいました。断線?幸いマニュアルチューナーがあるので1.5程度にはさがります。
しばらくしたらまた屋根に上がって点検してみることにしましょう。
2012/03/19
SWRはバッチリと思いきや
土曜出勤だったため今日は振替休日。仕事も落ち着いたので,やっとHB9CVの調整をやる気になりました。が,始めたのが夕方だったため,最後は真っ暗け。近所の河原で調整したため,途中徒歩で夕飯を食べに帰ったりで,9時頃に撤収しました。
さて,組み立ても手順を覚えながらまあまあ順調に行い,アナライザーで測ってみると,無調整でばっちり。若干低めの周波数に共振してるようですが,SWR1.5の範囲は21.0から21.2MHzのあたりで,99.9%CWなので問題なし。車載しているFT-817に接続すると,6エリア局の交信が聞こえたり,ロシア語らしき交信が聞こえました。SSBでCQ出すも応答なし。6エリア局はラグチュウモードなので遠慮し,CWへ。FK8局がCQを出していたので,EUビームではありましたが(のつもりだった)すかさずコール。一発で応答。HIS589,MY559でした。結果に満足して,真っ暗の中撤収。
と,ところが!
何とラジエターとリフレクターを逆につけてました。つまりリフレクター側に給電してしまっていて,FK8局方向には短いエレメントが向いていた。どういう動作をしていたのかまったく不明です。真っ暗の中で作業をしていたので,間違えてしまったようです。やはり,何か目印をつけておくべきだった(涙。
もう一度セットアップする元気もなく,そのまま帰りました。これで屋根に上げても?ですが,何となくうまくいきそうな予感もするので,今度天気のいい小春日和の午前中にでも屋根に上げようと思います。
自分が情けなくなりました。
2012/02/11
給電部の製作
21MHz用HB9CVの製作中。たまにしか作業しないので,なかなか進みませんが,今日は給電部を製作。穴あけ加工などはすでにしてあったので,ケーブル処理や圧着端子の接続などをやりました。夕方から作業を始めたので,終わる頃にはだいぶ暗くなってしまいました。
マッチングボックス内はまだ未配線ですが,取り付け位置を決め,ガンマロッドを仮止めして,位相給電ケーブルを仮付けします。
工具はそれなりのものを使ってますが,圧着端子は100均です。位相給電ケーブルの取り回しに少し悩みました。ブーム下10cm程度にぶら下げることにします。
こちらはリフレクター部。
組み立ててみて,ガンマロッドを支える絶縁板が,少しやわすぎて,これでは劣化の前に風圧などで破損しそうです。もう少し固い素材に交換するつもりです。
これで,あとは,マッチングボックス内を配線すれば,動作テストと調整ができる段階まできました。また,アルミパイプがアルマイト加工されているので,接触部の抵抗が気になるところです。
2012/02/04
アップル
たまあに書店によると,買いたいけど少し高くて買えない本を立ち読みします。最近はスティーブ・ジョブズの伝記。400p以上の2巻ものなのでなかなか手が出ません。ジョブズが10才くらいになるところまで読みました。
彼が子どもの頃養父と住んでいた近所に,HP社の創始者夫婦が住んでいたり。そして,当時のジョブズのHP社員像がのっており,そこに「アマチュア無線をやっていて,エレクトロニクスが好きで…」などとあって,ちょっとにやりとしてしまいました。
私が小学生の頃,BASICが動くパソコンが流行り始めていて,私も国産のコンピュータを買ってもらって,雑誌に掲載されたプログラムを打ち込んだりして遊んでいましたが,当時,AppleIIというマシンが気になって仕方ありませんでした。
その後,学生の時にMacintoshを手に入れて,卒論もMacで書きました。20代の頃はしばらくMacユーザーでしたが,その後Windows機に乗り換えてしまいました。
そんなこともあって,ジョブズの人生には大変興味があります。いつかは買って読みたいのですが…しばらくは立ち読みで読ませてもらいます。(本屋さんごめんなさい)
彼が子どもの頃養父と住んでいた近所に,HP社の創始者夫婦が住んでいたり。そして,当時のジョブズのHP社員像がのっており,そこに「アマチュア無線をやっていて,エレクトロニクスが好きで…」などとあって,ちょっとにやりとしてしまいました。
私が小学生の頃,BASICが動くパソコンが流行り始めていて,私も国産のコンピュータを買ってもらって,雑誌に掲載されたプログラムを打ち込んだりして遊んでいましたが,当時,AppleIIというマシンが気になって仕方ありませんでした。
その後,学生の時にMacintoshを手に入れて,卒論もMacで書きました。20代の頃はしばらくMacユーザーでしたが,その後Windows機に乗り換えてしまいました。
そんなこともあって,ジョブズの人生には大変興味があります。いつかは買って読みたいのですが…しばらくは立ち読みで読ませてもらいます。(本屋さんごめんなさい)
登録:
投稿 (Atom)








